WANG HUNDRED MOVIES 71~100

2014年12月30日 12:29

 

 

71.バック・トゥ・ザ・フューチャー Ⅱ 1989

舞台はなんと2015年。スピルバーグが描いた2015年の様子はいかに

72.ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 2001

ウェス・アンダーソンの世界を存分に味わえる。クヴィネス・パルトローのスタイリングが秀逸

73.ライフアクアティック 2004

ウェス・アンダーソンが提案するコメディ作品は整っていて外れている

74.ダージリン急行 2007

ウェス・アンダーソンの作品で一番のお気に入り。ラストの解放感があるシーンはたまらない

75.エイリアン 1979

リドリー・スコッドの作り込みに感動しないはずがない。主人公のレプリーは最強の女として今でも語り継がれている

76.エイリアン 2 1986

エイリアン史上最も人気を集める作品。なんていっても監督があのJ・キャメロンだから

77.グラン・トリノ 2008

イーストウッド作品はこれからどんどん見ていきたいと思った。頑固オヤジと少年の友情ストーリー

78.ファーゴ 1996

コーエン兄弟の暫定の最高傑作。スタートで出てくるワードは演出であり、嘘だということは有名

79.ブリング・リング 2013

コッポラの最新作。撮影に使われたパリスヒルトンの豪邸は本物

80.かいじゅうたちがいるところ 2010

モーリス・センダックの名作をS・ジョーンズというフィルターに通して実写化するとこうなる

81.I'M HERE 2010

新作のherも心地良い作品だったけど、この作品もそれに匹敵するのでは。美しく、心地良い、でもどこか寂しい。そんなショートムービー。主役はアンドリューガーフィールドのポップなボイスで

82.HANABI 1998

  ストーリーは悲しい。劇中に出てくる絵(タケシ作)は心温まる。音楽(久石穣)は作品をより一層盛り上げるスパイスに。そんなKITANO映画

83.アニーホール 1977

ウディ・アレンが女性から愛される理由がわかる映画。ダイアン・キートンのボーイッシュスタイルは当時アニーホール・ルックと言われ、強い影響を与えた

84.それでも恋するバルセロナ 2008

とにかくハイテンポ。ウディ・アレンの世界に追いつくので精一杯だけどそれが心地良い。スカーレット・ヨハンソンは好きだけど、今回はペネロペ・クルスに軍配

85.美女と野獣 1992

アニメ映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネートされたディズニー映画は素晴らしい完成度。ガストンとの対決で最後に弱さを見せた野獣の顔がすごく印象に残っている

86.美女と野獣 2014

22年の時を経て、フランス映画となって復活した話題作はかなりスピリチュアルな仕上がりに。注目の若手女優であるレア・セドゥが演じるベルは必見

87.フランケン・ウィニー 2012

ティムバートンの世界は不恰好で薄気味悪いけど、それがどこか可愛くてクールなんだ。スパイキーだってこんなボロボロなのになぜか可愛い

88.英国王のスピーチ 2010

吃音症の英国王を演じたコリファースに感服。ラストのスピーチシーンはドキドキが止まらない

89.グーニーズ 1985

スタンバイミーもノスタルジックで最高だけど、グーニーズはもっとエキサイティングで少年心をくすぐられる作品だ。スピルバーグもこんな少年時代を夢見たのだろうか

90.マリー・アントワネット 2006

歴史的な映画なんだけど、ガーリーで荒削りな楽しい演出をしている作品。彼女について知るいいキッカケになる映画ではないだろうか

91.ハンガーゲーム 2012

世界で大ヒットしている理由はこの近未来感と生と死、そしてエンターテインメントの要素を絡ませているから。自分もゲームの世界、作品の世界にいるような感覚で見ることができる

92.ベンジャミン・バトン 2008

ベンジャミンの一生は奇妙だけど、凄く意味があって確かに人を勇気づけ人に愛され人に影響を与えた。デイヴィット・フィンチャー監督作品

93.ゴーン・ガール 2014

結婚の意味を考えてみよう。そしてこの映画を観てみよう。考え方に変化はあるだろうか?

94.ショートターム 2014

人生って色んなことがある。僕たちはそれに立ち向かって乗り越えていかなきゃいけないんだよね。世界のほんの一部として存在する施設で起こるストーリーはそう訴えかけている。そしてそれは間違いなく心に響く

95.レインマン 1988

若きトム・クルーズもそそられるが、そこをグッと抑えてダスティン・ホフマンに目を向けて。繊細な演技がこの作品の評価に繋がっているんです

96.ラブリーボーン 2010

家族の大切さを感じる内容にいくつかのエスプリを添えてみた映画

97.クリスマス・キャロル 2009

どいつもこいつもジム・キャリー。でも個人的に見て欲しいのはゲーリー・オールドマン

98.ラブ・アクチュアリー 2003

グランドホテル方式で繰り広げられるクリスマス映画の筆頭株。空港が一つのメゾットにしている所が面白い。これほど笑えて泣けるロマンティックコメディ映画はなかなか無い

99.ガタカ 1997

 諦めかけていることがあるなら、諦めようとしているなら空いた時間にこの作品に目を通してみて。考え方が少し変わるかも。知る人ぞ知る、隠れた名作SF

100.エデンの東 1955

名演技をみせたJ・ディーンは24歳の若さで命を落とした。もっと彼の演技に魅了されたいと思った人がどれほどいただろうか