"フッションの本質、すなわち私が真の洋服と呼ぶものは、毎シーズン何か新しい解釈が加えられようとも、
ある意味で永久不変のものを持っている。
そして1980年代を迎えようとする今日、人々はその変わらぬもの、トラディショナルなものに共鳴している。
真のファッションというものは、決して本質的に浅薄ものではないから
シーズンが変わっても着ることができるし、また本質から生まれた新しい形のファッションとも
共存できる。”
【イヴ・サンローラン】(1979年)